大阪本町ロータリークラブ創立20周年を次年度2010〜2011年度に控えます、19年目を、野中昭彦幹事はじめ会員各位のご協力の元、奉仕させていただく安藤康雄でございます。昨年来の世界的な経済変動で国際ロータリー2660地区においても会員数の減少が著しく見られます。が、本当にこれだけが原因でしょうか、本年度は会員数27名からの出発でありますが、少数クラブだからこそ【奉仕】と【親睦】の充実を図り誇りの持てるクラブにしましょう。
本年度からクラブ・リーダーシップ・プラン(CLP)実行の初年度であります。クラブ創立時の55名の委員会構成からはすっかりと様変わりいたしました。これまでのロータリー活動は単年度を目標として実施されてきましたが、これからは2年から3年後にいたる目標を立てながら、随時更新されつつ進められるのが理想といわれています。クラブ・リーダーシップ・プラン(CLP)は2004年に決議され、5年の準備期間があったとはいえ、単なる組織図の入れ替えには終わらず本筋たるクラブ活性化プランになるよう柔軟に受け入れていき、クラブ独自の形を作っていきたいと思います。
本年度の委員会構成はCLPに基づいて、各委員会が次の3つのグループに統合いたしました。【会員組織グループ/クラブ運営グループ/奉仕活動グループ】其々のグループ長の元、活発に奉仕活動についてどしどし名案を提案して納得のいくまでみんなで話し合いましょう。
19年目は常に20周年を意識して回るようになりますが、20周年事業グループの組織の元、すでに、【奉仕活動グループ】では20周年記念式典のためのPR用の資料作りの準備と活動に余念がありません。釜山ノク山ロータリークラブとの友好クラブから姉妹クラブへの調印が済めば、豪州セントラル・メルボルンーサンライズRCとの3クラブによるマッチング・グラントの計画と実施に取り組むことでしょう。大阪西区地域に根付いた会員全員で行う奉仕活動。(西作業所/西区の幼稚園での防犯教室/老人介護センターへAEDの設置)そして、“ロータリーとは何ぞや”と、会員各位が初心に戻りもう一度ロータリーを学び、各グループにおいての活発な奉仕活動と例会での親睦を通してそれぞれの立場のリーダー・シップを身につけて元気に20周年に向おうではありませんか。
〜 ロータリーを学び明るく20 周年を迎えよう 〜
2005年9月、会員数若干27名で秋のライラのホストクラブを立派に務め上げました。2006年11月にはインター・シティ・ミーテイングもさりげなくこなしました。そこには思いがけない感動がありました。我が大阪本町ロータリークラブのメンバーの底力は尽きることがありません。この一年間、皆様のご協力をよろしくお願い申し上げます。
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